講師プロフィール

野原広子

福井県美浜町在住
京都市立堀川音楽高校、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修士課程独唱科修了。
1989年ウィーンに渡り、F.Lucasovsky、W.moore各氏のもとでドイツリートを研究。
その後、イタリアのフィレンツェに移り、M.Pananti、J.Meneguzzer、L.Sarsovsca、B.Pecchioli各氏に師事、声楽の基本となる「ベルカント唱法」を習得。
作曲、指揮者B.Rigacciに師事しイタリアオペラの研鑽を積む。
特にオペラの分野では、ソプラノ・リリコの声を愛する「Madama Butterfly」「La Boeme」「Aida」「Otello」などをレパートリーとする。
その他、Messa、Requiem、Oratorioなどのソリストとしても活躍する。
V.Bellini(Catania)コンクール、A.Brogi歌曲コンクール(Firenze)、Finale Ligureコンクール等で入賞。
ザルツブルグでK.Ricciarelli、P.Capuccilli、G.Taddeiとともに、<オペラ・ガラコンサート>に出演後、ヨーロッパ各地で数多くの演奏会に出演。
日本各地でも精力的に演奏活動を行い、豊かな音楽性と澄んだ声で多くの観客を魅了する。
また、B.Rigacci、三ツ石潤司各氏による数多くの新曲発表にも携わる。
現在は、20年間のイタリア、フィレンツェから活動の中心を日本に移し、東京、名古屋、京都でコンサートを行う一方、ヨーロッパで長年にわたり学び得た発生や発音の教授にも積極的に携わり声楽の指導にも携わる。
福井県音楽コンクール、東京国際声楽コンクール審査員。
美浜町あびあす音楽企画アドバイザーを務め、世界的なピアニスト達を招聘し同ホールにあるFAZIOLI F308を活用した数々のコンサートを企画。
2015年 第4回FBCかがやき準大賞受賞。

大野博子

音楽大学ピアノ科卒業後、全国各地のヤマハ音楽教室、個人音楽教室で精力的にピアノ指導活動を手掛ける。
2015年、ピアノ指導活動拠点を京都に定め、当教室を開校
さらに精力的に後身者の育成にあたる。